Eigoでキラリ 同時通訳コーディネーターが教える『英語を話すのにTOEICはいらない』

一度きりの人生、世界中をできるだけ沢山、思い残すことなく巡りたい!子供にも世界を見るすばらしさを伝えたい。物怖じせずに出ていける人になってほしい。そして、日本の英語に苦手意識のある方々に難しく考えなくっていいよ、伝わる英語を話せたらいい!ってお伝えするブログです☆

短期留学ならフィリピン セブ島!!短期親子留学・ママ留学体験記ー⑤生活編Part2

やりなおし英語コーチYuko☆です。 

「英語で日常会話を困らないようにする」お手伝いをさせていただいております。  

 2018年3月~4月にかけて親子留学で行ったセブ島。

まだまだセブに詳しいとは言えない私ですが、2回目、8日間の滞在で見て体験してきたセブ島についてまとめます。

今回は「生活編 Part2」です!

親子留学で行きましたので、これからセブに親子留学にいらっしゃる方の参考になればと思います。旅慣れた方の目線とは少し違うからもしれませんので、ご了承ください。

そして、セブ島情報はまだまだ私も求めておりますので、教えてくださいませ。

 

ではいよいよ中々聞けないけれど、気になるお手洗い事情から今回はご説明します。

女性・特に子連れとなるとこの問題、恥ずかしがってばかりもいられませんものね。とっても大事な問題です。実はこの話題、ガイドブックにもきちんと出ていません・・・><。

 

お手洗い事情

大手のショッピングモールでさえも、トイレットペーパーがきちんとついていないことが多いので、いわゆるポケットティッシュを沢山持参するか?いっそのこと、トイレットペーパーを持参した方がいいと思います。

 

我々日本人には全くなじみのないことですが、下水事情も違いますし、基本的にトイレットペーパーは流しません。便器の横の備え付けのゴミ箱の中に捨てることになりますので、くれぐれもご注意ください。高級ホテルでも一応、流さないのが基本です。 

 

首都マニラであっても同じこと。この国では、基本トイレットペーパーは流さないのです。そして、お手洗いは便座がついていないことが多いです。ならどうするの??空気椅子状態になるか?

 

思い切って両足とも、靴のまま便器に上がってしゃがみ込むといった形になります。(これ、いくらなんでも私はちょっと無理でしたので、空気椅子に徹しました。子どもは、靴のままで上がらせてしまいましたが・・・。)

完全に座ってしまうと、衛生的ではないのでどうかご注意ください。

 

トイレの鍵も壊れていることが物凄く多いです・・・。

 

 私は、つくづく日本人的だなぁと思いましたが、除菌ウェットティッシュやジェルをは持参しました。子どもたちのためにも・・・。

 

沢山持って行ったつもりでも、ティッシュも除菌クリーナーも使い切ってしまうような感じでした。

 

レストランでの食事の際も、当たり前ですが、おしぼりなんて出てきませんので、子連れ外食には欠かせないウェットティッシュは、必須でした。外資系のドラッグストアなんかでは買うこともできますが、いつもの使い慣れているものを持参しました。

 

 個人的には、ウェットティッシュの持参をおススメします。

 

この写真は、泊まったゲストハウスのお手洗い。すぐ横にバスタブがあります。

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セブあれこれ(気づいたこと)

①道の舗装があまり良くない。

シティエリアでさえ、今建設真っ最中の建物や道路が多く、あまり道は良くありませんでした。何だか20年前にバンコクに行った時を思い出しました。

 

なので、少し歩くと靴が真っ黒になりました。東横インやJ centerがある結構開けた辺りでも、ゲストハウスのあったA.S.Fortuna St.の辺りでも歩道はガタガタでした。

 

②どこに行っても警備員がやたらと多い。ホテルやデパートには必ず金探

この人員配置って合ってる??と思うことがやたらと多い。

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最初は、ちょっとギョッとした。本当に重々しい警備員の格好をした人があちこちにいるのだ。どこに入るにも金探(金属探知機)を通らされる。そして鞄の中身をチェックされる。

デパートの中にある大き目のスーパーのレジ付近にまで。本当に最初はおどおどしていたけれど、次第に気づいてしまった。 

 

「あれ??この人達、ちゃんと見てる??」なんなら、「やる気ある??」ってとに・・・。

 

基本的にどこも人員配置が多すぎる。効率悪すぎ・・・。だと思う。ファーストフードの店員さんも。カウンターの向こうでひしめき合っている印象。日本人経営のゲストハウスでさえ「ん???」という役割の方が。

 

なんと『プールへと通じるドアをゲストがプールへ行く時に開ける』というためだけの人員配置。1日中、もの凄く暇そうでした。ずっとスマホで何かしてる・・・><。 

 

でも、それも仕事だもんね。私の印象ですが、現地の人は女の人で『出来る!この人!』という人には何人か出会ったけれど、男の人は失礼ながら出会わなかった。

 

気の良い人達ばかりだったけれど。

 

③絶対的に野菜不足に陥る。でも、果物は美味しい!

滞在中、海外でも初めての経験かもしれない。初めて「日本食が恋しい」と思うことがなく過ごせてしまった。ご飯の国だし、どの味付けも基本的に日本人の口には合うと思う。でも、野菜を積極的に取るのは一苦労。ホテルのビュッフェか日本から持ってきたサプリ頼みになってしまいます。

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暑い国ですので、果物も積極的に取ってcool downしたいもの。果物は沢山食べました。スイカ・バナナ・パイナップル、マンゴー。

 

レストランで結構、きゅうりとシトラス系を混ぜたジュースをよくメニューに見かけたような気がする。これは美味しかったし、とにかくフローズンドリンクは絶品!スイカやマンゴーのフローズンドリンクが最高だったなぁ。

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④セブの人たち。

恐らく短い滞在だから?あまりフィリピンでは不快な思いをすることがありませんでした。(私、個人的にはベトナムはちょっと大変でした><。) 

 

日本はやはり色々な意味で恵まれているので、海外に出ると思い通りにならないことも多く、特に東南アジアでは覚悟をして現地に降り立つことが多いのですが、セブ滞在の2回とも大いに不愉快!なんていな出来事は私にはありませんでした。全体的に明るく人懐こく、大らかな人が多いように思いました。

 

朗らかなので、ことがスムーズに運ばなかったとしてもこちらも「まっ、いいかぁ。」って思ってしまうのです・・・。それが狙いかも?しれませんが・・・。なんか、他の国には無い感じでした。私の気性にあっているだけのことかも知れないのです☆

 

『あるある話』(よく起こりうるであろう話)を1つだけご紹介させてくださいね。

 

大きなショッピングセンターのゲームセンターの一角にある、ロボットを操作するようなやつなゲームを息子がやりたがって、機械にお金を入れたのです。

 

でも、うんともすんとも!何にも起こらない・・・。係員さんは何故か不在・・・。(でも、こんなのは想定の範囲内。)

 

係の人、いつ帰ってくるかも分からないし、入れた金額がデジタルできちんと表示されているのだけど「動かない。」ということを証拠として動画でカメラに収め、また後で係の人がいるのを見計らって戻って来てみました。

 

そして係の人に動画を見せて、事の次第を説明。「お金を返してもらうか?1回させて!」とお願いしたら・・・。

 

「オフィスに戻ってManegerに確認してくる。」というお姉さん。

 

「え~~~っ!!そんなくらい自分で判断せんかい!」と思ったのですが、ぐっと堪えて「どのくらいで戻って来ますか?」と聞いたら、「20分!」って。「20分!!!!??えっ???」ってなりました。が、息子がどうしてもそれで遊びたいというので、「じゃあ、もう1回お金を払って遊んで待っているから、機械の操作だけして行って!」とお願いして、遊んで待っていました。

 

でも、もちろん!お姉さん did not come back....

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ハハハ・・・。きっと、「それなら、もういいよ。」って言ってもらうのを待っていたのかなぁって。でも、こんなのは全然大丈夫です☆

 

子ども達にとっても、日本は素晴らしく物事がスムーズに運ぶ国であるということを実感するいい機会だったと思います。

 

娘の絵日記が物語っていて面白かった。

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「わたしは、フィリピンについて思ったことが1つ。それは、暑い。ただそれだけのこと。ごはんも美味しいし、ハンバーガー屋さんに行った時にハンバーガーのソースにケチャップもマヨネーズがどっちもハンバーガーの中に入っていました。わたしはいつも思います。にっぽんは幸せな国だなぁ~~~と思います。」

 

さて次回は、「短期留学ならフィリピン セブ島!!短期親子留学・ママ留学体験記ー⑥子連れでおススメスポット編』へと続きます。

 

Have a good one!

Yuko

 

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☆この記事を書いている人☆

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10歳の時にアメリカ帰りの隣のお姉ちゃんとの英語レッスンがあまりに楽しく、それからずっと英語が大好きに。14歳で海外デビュー。

国立の外国語大学に入学し、世界のあちこちを旅する。

卒業後、20代で単身海外生活へ。

2児のママになった今も英語に関わり続け、

少しでも「英語をやり直したい」と思う方の

お役にたてたらと思って日々活動中♪ 

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やり直し英語コーチとして

私がお伝えしていきたいことはこの5つです

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1.英語を話せることによって、グンと世界は近づくということ。

2.このグローバル時代に、日本にとどまらず、世界中に友達が作れるということ。

3.世界中のニュースを英語のまま理解できると、選択肢が格段に増えるということ。

4.自信を持って、世界中の何処にいても自分を表現できるようになること。

5.広い視野・視点で物事を見られるようになり、万人に優しくなれるということ。

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